カメラの性能、初心者向け、価格、様々な視点から解説~カメラ付きドローン

ドローンを活用しての撮影は産業利用から趣味の範囲まで多岐にわたります。

ゆえに、空撮に重きを置いたドローン機体も多くあります。

「ドローン空撮をしたいが、どのような機体を選べばよいのだろうか?」

このような悩みを持つ人は多くいます。

この記事では、そのような人向けにカメラ付きドローンを詳しくとりあげます。

カメラの性能、価格、初心者向け、これらの多くの視点から多くのカメラ付きドローンを解説します。

カメラ付きドローン購入を検討されている人は最後まで読んでください。

初心者向けカメラ付きドローン

G‐Force社製「LUCIDA」

出典:(C)GForce

高度な空間認識機能搭載

LUCIDAは機体底部にボトムカメラを搭載しています。

ボトムカメラには映像センサーがついていて映像のズレを検知します。

そして、機体の姿勢を自動制御してくれるのです。

ゆえに、ドローン初心者でも扱いやすいので推奨されています。

Wi-Fi接続でスマホやタブレットをモニターとして活用可能

使用しているスマホに専用アプリをインストールすれば、リアルタイムで映像が見られます。

超小型で携帯時もかさばらない

手のひらに収まる大きさで、プロペラのアーム部分を内側に折りたためます。

コンパクトに収納できてかさばりません。

希望小売価格13,500円
機体サイズ76×56×29H(mm)
機体重量34g
カメラ性能フルHD(1080P)
飛行時間6分間

4DRC社製「4D-V9」

高度な撮影機能

4D-V9はHDカメラを搭載しています。

スマホのアプリ経由で録画できるので鮮明に映像を残せます。

また、ホバリング機能も付いていて初心者も簡単に撮影可能です。

高度な操縦機能搭載

トイドローンとしての魅力もあります。

遊び心のある「3Dフリップ」というアクロバットな飛行が可能です。

また、3段階で速度調整ができます。

希望小売価格6,580円
機体サイズ130×130×30H(mm)
機体重量87,7g
カメラ性能HD(720P)
飛行時間10分

RyzeTech社製「Tello(テロー)」

出典:(C)RyzeTech

初心者向けドローンの王様

Tello(テロー)はDJIや世界的な半導体素子メーカー「Intel」が制作に関わっています。

フライトの安定感、スマートフォンと連携して操作できる手軽さなどが評価された小型ドローンです。

発売から数年経った現在でも初心者から支持されています。

無償でドローン保険に加入可能

Telloの購入者は「Tello無償付帯賠償責任保険」に加入できます。

これはドローン専用保険で、1年間無料で加入できます。

「Tello無償付帯賠償責任保険」はエアロエントリー株式会社が提供しています。

Telloの対人事故や対物事故で生じた賠償責任を補償してくれる保険です。

ドローンの操縦ミスは第3者やその所有物に損害を与えるリスクが付いて回ります。

とくに、初心者は操縦ミスが多く、このようなサービスはありがたいのです。

ハイクオリティ空撮が初心者でも可能

Telloには画素数5MPの高性能な小型カメラに加え、「EIS」という電子式映像ブレ補正機能が搭載されています。

ゆえに、ドローンの操縦に慣れていない人でも滑らかかつ鮮明な映像を撮影できます。

また、ホバリングしながら被写体の周りを自動飛行したり、被写体付近で上下に自動飛行したりする機能などの多彩なフライトモードを搭載。

簡単な操作であらゆる角度から思うままの映像を制作できます。

ホバリング時の飛行が安定している

軽量なドローンは風の影響を受けやすく、屋外での飛行時は安定したホバリングが難しいのがデメリットです。

しかし、DJIのフライトテクノロジーを搭載した「Tello」は正確な自動ホバリング機能を備えています。

ゆえに、屋外でも優れた安定性を発揮します。

ホバリング操作が苦手な初心者に推奨される機体です。

希望小売価格12,980円
機体サイズ92.5×98×41H(mm)
機体重量80g
カメラ性能HD(720P)
飛行時間13分

高性能カメラ付きドローン

FPVドローン

DJI製「Mavic Air Fly More コンボ」

DJI 製「Mavic Air Fly More コンボ」は3軸ジンバルカメラを搭載したドローンです。

撮影機能は高品質で、4K/30fps動画撮影や1080p/120fpsのスローモーション動画撮影が可能

です。

また、水平方向と垂直方向どちらからも180度パノラマ撮影ができます。

加えて、スフィアパノラマ機能も搭載しています。

この機能は25枚の写真を8秒で合成して360度パノラマ画像を作成できる機能です。

希望小売価格298,000円
機体サイズ168×184×64H(mm)
機体重量430g
飛行時間21分

パロット(Parrot) 製ANAFI FPVドローン PF728050

ANAFI FPVドローン PF728050は米軍や日本の自衛隊が正式に採用した機体です。

ゆえに、性能は確かな高品質。

200g以下のトイドローンには実現不可能な高いレベルの飛行安定性を備えています。

カメラ機能も高品質でFPVにも対応しています。

3軸ジンバルを搭載し、2100万画素の4K動画の撮影ができます。

クリアでなめらかな映像を撮影し、解像度を損なうことなくズーム可能な「ロスレスデジタルズーム」機能も搭載しています。

また、この機体の一番の特徴である「180°チルト機能」はとても便利です。

カメラを上下にチルトさせながら前進や後退が可能です。

ゆえに、通常のドローンでは撮影不可能なアングルからの撮影ができます。

希望小売価格104,500円
機体サイズ391×247×136H(mm)
機体重量1930g
飛行時間26分

G‐Force社製ハブサン(Hubsan) H501A X4 AIR PRO アドバンス

出典:(C)GForce

パワフルで安定した機体性能

モーターは一般的なものと比べてハイパワーかつ省電力です。

重さは450gで重量ですが、風に強いのが特徴です。

臨場感ある映像が堪能できる

H501A X4 AIR PRO アドバンスにはフルハイビジョン対応1080p高画質カメラを内蔵しています。

くわえて、広角レンズフィルターも搭載。

ゆえに、よりワイドで臨場感のある映像を楽しめます。

また、オートリターン機能や対象物を追尾するフォローミーモード、ホバリングモードも搭載されています。

ゆえに初心者にも推奨できます。

希望小売価格49,800円
機体サイズ350×350×79,5(mm)
機体重量450g
カメラ性能フルHD(1080P)
飛行時間20分

低価格カメラ付きドローン

Holy Stone製「HS420」

出典:(C)Holy Stone

超小型にもかかわらずHD撮影可能

ドローン本体は超小型で、重量は46gです。

にもかかわらず、HD(720P)の高画質撮影が楽しめます。

安価なトイドローンにしては多機能

高速旋回モードやホバリングモード、3Dフリップ、軌跡飛行モードなどの多機能を搭載しています。

他にも、手投げテイクオフモードや体感操作モードなどの遊び心のある機能も備えています。

初心者や子供に最適な室内ドローンです。

希望小売価格8,500円
機体サイズ178×170×34H(mm)
機体重量46g
カメラ性能HD(720P)
飛行時間6分

G-Force製「Leggero(レジェーロ)」

超小型なのに4Kカメラを搭載

Leggero(レジェーロ)は低価格で小型ですが、高性能な4Kカメラを搭載しています。

その性能は静止画800万画素、動画200万画素での記録が可能なハイスペックです。

ドローン初心者向けの高度な空間認識機能

Leggero(レジェーロ)は機体底部のボトムカメラにビジョンセンサーが搭載されています。

そのビジョンセンサーが映像のズレを検知して姿勢を自動制御してくれるのです。

この高度な機能は操縦に不慣れな初心者にはありがたく、推奨される理由の1つです。

Wi-Fi経由でスマホやタブレットをモニターとして活用

所有しているスマホをモニターとして活用できるのも魅力の1つです。

専用アプリをインストールすれば、映像をリアルタイムで映し出してくれます。

希望小売価格11,200円
機体サイズ102×136×36H(mm)
機体重量60g
飛行時間10分間

まとめ

ここでは、「カメラの性能、初心者向け、価格、さまざまな視点から解説〜カメラ付きドローン」と題して記事を展開しました。

記事を読めば、カメラ付きドローンを多くのメーカーが製造していることが理解できます。

多くの機種の中から自分に適したカメラ付きドローンを選ぶことが重要です。

この記事がカメラ付きドローン選定の一助になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございます。


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この記事を書いた人
福岡県在住の38歳のリハビリ王(ニックネーム)です 趣味はサッカー観戦と落語を聞くことです。 ドローンについて勉強中!