ドローンの操作方法は? ルールや注意点と共に解説

ドローン合宿は、ドローンの国家資格が取得できるドローンスクールです。
「楽しく・わかりやすく」のコンセプトを、より重視した短期集中合宿型のスクールを運営しております。 ドローンに関わる質問や相談はお気軽にお問い合わせください。

ドローンは飛ばして楽しむだけでなく、撮影や測量などにも活用の場が広がっている無人航空機の一種です。

今回は、ドローンの操作方法の種類や注意点を解説します。

ドローンの操作方法をご紹介

はじめに、ドローンの操作方法である目視による操作と遠隔操作について解説します。

それぞれの操作を行える人についても解説するので、参考にしてください。

目視による操作

目視による操作は、ドローンを必ず視界内にいれて操作する方法です。

ドローンは、無線操縦機から2.4GHzの電波を飛ばして操作しますが、肉眼でドローンの状況を確認し続けなくてはなりません。したがって、高度は150m未満、ドローンと操縦者の距離は100~300mが目安です。なお、ドローンを飛ばせる空域は国土交通省によりカテゴリー1~3まで区分されています。

※詳しくは、「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」を参照してください。

ドローンを届け出なしで自由に操縦できるのは、カテゴリー1のみです。それ以外は、ドローンを飛行させる前に届け出が必要になります。なお、原則としてドローンは誰でも操縦が可能です。

しかし、飛行させる場所によっては、操縦の基本操作が身についていないと飛行許可はおりません。

目視外飛行(遠隔操作)

目視外飛行とは、文字通りドローンを肉眼で確認できない状態で飛行させる操作です。

遠隔操作を行う場合は、事前に飛行申請を行って国土交通大臣から許可を得なければなりません。ただし、ドローンの基本的な操作方法を身につけていないと許可は下りないので注意しましょう。

目視外飛行を行う場合は、ドローンの国家資格である無人航空機操縦士の技能証明を取得するか、ドローンの民間資格を取得しましょう。

しかし、ドローンの基本的な操作を身につけている監視者がドローンを目視で監督し、いざというときは操縦に介入できる場合は、ドローンの操縦技術が未熟でも遠隔操作が可能です。

ドローンを操縦する際の決まり

総重量100g以上のドローンを屋外で飛行させる場合、必ず登録をしましょう。登録についての詳しいことは、無人航空機登録ポータルサイトで確認してください。

また、届け出なしの夜間飛行や人々の上空での飛行は禁止です。このほか、操縦者は安全な操縦を心がけ、飲酒しての操縦などはできません。

初心者の場合は、ドローンは基本目視での飛行を心掛ける

ドローンは目視しての操縦と遠隔操作が可能ですが、基本的には目視をしての飛行が安全です。ドローンの操縦技術をアップさせるために練習したい場合は、屋内がおすすめですのでまずは操縦時間を増やすところから始めましょう。

屋内や練習場でならば制限がないので、自由にドローンを飛ばすことができます。

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