【保存版】北海道のドローンスクールおすすめ6選まとめ

2025年日本国際博覧会の目玉の一つであるドローン。

ドローンの種類によっては資格や免許が必要です。

ドローンスクールは初心者向けから、上級者向けのカリキュラムまで様々なコースが用意されています。

今回は、北海道にある6つのドローンスクールと特徴あるコースを1つずつ紹介します。

i-Construction導入!Dアカデミー北海道 札幌校

出典:(C)Dアカデミー北海道札幌校

Dアカデミー北海道札幌校は2017年8月に北海道札幌市で開校しました。

JUIDA認定のスクールで「安全に、楽しく、正しく」を大事にされています。

Dアカデミー北海道札幌校は、国土交通省推進の「i-Construction」を導入しています。

「i-Construction」は「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」の略であり、改革が遅れている建設現場に導入することによって、生産性向上を見込んでいます。

ドローンを活用することで精密な測量データの入手が可能となり、その3次元データをデジタル処理することによって、簡単で高品質な設計・施工が可能となりました。

崖や橋など、人間が近づきにくい場所の点検や検査にもドローンは欠かせない存在になりますね。

Dアカデミー北海道札幌校の特徴

  • 国土交通省推進の「i-Construction」導入
  • 経験豊富な講師陣
スクール名Dアカデミー北海道 札幌校
コース名i-Construction対応4日間コース
講習期間4日間
受講料297,000円(税込)
取得可能資格JUIDA操縦技能証明証JUIDA安全運航管理者証明証
所在地〒062-0935北海道札幌市豊平区平岸5条6丁目1-24 平岸フレンドビル2階
電話番号011-827-7025

ホテルが併設している!雪研ドローンスクール

出典:(C)雪研ドローンスクール

雪研ドローンスクールはリゾートホテル「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の屋内施設と広大な屋外練習場がスクール会場です。

驚くべきことに、受講料はホテルの宿泊料のみならず、バイキング、温泉、そしてプール利用料も含まれています。

仕事はメリハリ!

しっかり勉強したあとに、温泉で疲れを癒し、バイキングでお腹いっぱい食べて、遊べる環境が整備されているのはうれしいポイントですね。

また、練習用ドローンも受講料に含まれているので、帰宅後も練習ができます。

もちろん、経験豊富な講師から学べます。

大自然の中で楽しく学びながら資格取得したい方におすすめです。

雪研ドローンスクールの特徴

  • 森林を含む広大な練習場
  • ホテル宿泊合宿形式の講習
スクール名雪研ドローンスクール
コース名・ドローン操縦士+安全運航管理者コース
講習期間4日間
受講料230,000円(税別)
取得可能資格・JUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運航管理者証明証
所在地〒022-8043北海道札幌市北区東茨戸132番地 シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ内
電話番号011-211-5202

初心者からプロまで!SKY FRIENDS ACADEMY

出典:(C)SKY FRIENDS ACADEMY

SKY FRIENDS ACADEMYは、JUIDA国家ライセンス取得できるドローンスクールです。

2022年12月より、国土交通省登録講習機関として国家ライセンスである一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の資格の取得が可能となり、2023年8月時点で80名以上が資格を取得しました。

「i-Construction」対応コースもあり、全部で13種類ものコースが用意されています。

自分のレベルや取得したい資格によって幅広い方が受講することができますね。

SKY FRIENDS ACADEMYの特徴

  • 幅広いコースがある
  • 即戦力のある人材になる
スクール名SKY FRIENDS ACADEMY
コース名国家ライセンス取得講習一等無人航空機操縦士ライセンスコース
講習期間【初学者】14日間(座学18時間+実技50時間+α)
受講料お問い合わせください
取得可能資格一等無人航空機操縦者技能証明
所在地〒061-1112北海道北広島市共栄54−17 ICT事業センター
電話番号011-768-8268

実践で力をつける!日本ドローンアカデミー札幌校

出典:(C)日本ドローンアカデミー札幌校

日本ドローンアカデミー札幌校は、実践力を身につけることを目的としたスクールです。

講師は現場で活躍する現役空撮オペレーターです。現場にすぐ生かせるノウハウを伝授されそうですね。

JUIDA規定ではドローンの資格取得に座学6時間、飛行実習10時間と定められています。

日本ドローンアカデミー札幌校では、座学8時間、飛行実習21時間と圧倒的な飛行時間が用意されています。

訓練をすればするほど、イレギュラーなアクシデントはつきものですよね。

飛行時間が規定より10時間以上長いとそれだけ様々な経験が積めます。

なにより、現役の講師からたくさんアドバイスをもらえる機会は貴重です。

卒業後は、提携人材派遣会社との提携やドローン購入・相談窓口利用などの安心サポート付きです。

日本ドローンアカデミー札幌校の特徴

  • 現役空撮オペレーターが講師
  • JUIDA規定を大きく超える圧倒的な飛行時間
スクール名日本ドローンアカデミー札幌校
コース名ドローン操縦士+安全運航管理者コース
講習期間5日間(座学8時間+飛行実習21時間+安全運行管理・座学6時間)
受講料297,000円(税込)
取得可能資格JUIDA操縦技能証明証JUIDA安全運航管理者証明証
所在地〒062-0933北海道札幌市豊平区平岸3条5丁目4番22号新館5F 平岸グランドビル
電話番号011-768-8268

全国拡大している!JULC 北海道中央教習所

出典:(C)JULC 北海道中央教習所

JULC 北海道中央教習所はドローン国家資格の一等、二等無人航空機操縦士コースや民間の産業活用コースなどの実践的なコースが多いです。

JULC 北海道中央教習所は全国に拡⼤しており、統⼀したカリキュラムで受講が可能です。オンラインセミナーもあります。

2022年12月から、一等無人航空機操縦士の資格があればレベル4飛行が可能となりました。

レベル4飛行は、人がいる場所で操縦者がドローンを直接目視しなくてもドローンを飛ばすことができます。

離島にドローンで物資を運んだり、イベントを上空から中継したり、災害救助などの活躍が期待されています。

レベル4飛行の実用化は数年先といわれていますが、ビジネスの幅が広がるためドローンで仕事をしたい方は一等無人航空機操縦士の資格を取得したいですね。

JULC 北海道中央教習所の特徴

  • ドローンの国家資格免許取得可能
  • オンラインセミナーがある
スクール名JULC 北海道中央教習所
コース名二等無人航空機操縦士コース(初学者)
講習期間4日間
受講料378,000円(税込)
取得可能資格二等無人航空機操縦者技能証明
所在地〒064-0825北海道札幌市中央区北五条西13丁目1-116 YN北5条ビル
電話番号なし

水中訓練ができる!釧路ドローンスクール

出典:(C)釧路ドローンスクール

海に囲まれた日本で、水中ドローンは海洋ビジネスの主役になると期待が集まっています。

加速・拡大する市場をリードするエキスパートの排出が求められている中、釧路ドローンスクールは北海道で初の水中ドローンスクールを開校しました。

水中ドローンスクールは、水中ドローンを活用した水中事業の拡充に向けた人材育成のための講習会及びその資格取得のため独自の研修・受講プログラムです。

水中ドローンの機能を熟知し、安全に操縦でき一定のレベルに達していると認定する独自の民間資格を得ることができます。

もちろん、空のドローン総合プロコースでは「JUIDA操縦技能証明証」、「JUIDA安全運行管理者証明証」が取得できるので、空も海もドローン操作をマスターしたい方におすすめです。

釧路ドローンスクールの特徴

  • 水中ドローン安全潜航操縦士の発行申請ができる
  • 「JUIDA操縦技能証明証」、「JUIDA安全運行管理者証明証」が取得できる
スクール名釧路ドローンスクール
コース名水中ドローンスクール
講習期間1日間
受講料70,000円(税別)
取得可能資格・UIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運行管理者証明証・水中ドローン安全潜航操縦士
所在地〒085-0061北海道釧路市芦野5丁目12番1号
電話番号0154-37-1115

おすすめ6選のまとめ

北海道にある6つのドローンスクールで取得できる資格や料金を紹介しました。

どのスクールも広大な土地を利用した場所が多かったですね。

せっかくお金と時間をかけて資格取得するなら、広く練習したいですね。

スクールによって初心者向けのドローンの基礎・操縦技術取得コースから、上級者向けの国家資格免許取得コースまで、様々なカリキュラムが用意されています。

スクールには今回紹介したコース以外もあるため、気になった方は公式ホームページより確認してみましょう。

コースによって料金が異なるため、必要な資格を明確にしてからコースを選択しましょう。


ドローン合宿は、JUIDA認定のドローンスクールです。
「楽しく・わかりやすく」のコンセプトを、より重視した短期集中合宿型のスクールを運営しております。 ドローンに関わる質問や相談はお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
徹底的なリサーチで未知の領域をも探求する、ドローン関連が得意なライターです。